御巣鷹の尾根
先日、群馬県上野村の御巣鷹の尾根に行ってきました。
以前に登ったのが、協力隊として上野村にいた頃だったので、6年くらい前だったと思います。
今年、登山道が新しく整備されて、以前に比べると所要時間が半分くらい短縮されたでしょうか。
日航機墜落事故から、今年で24年が経ちます。
先日、群馬県上野村の御巣鷹の尾根に行ってきました。
以前に登ったのが、協力隊として上野村にいた頃だったので、6年くらい前だったと思います。
今年、登山道が新しく整備されて、以前に比べると所要時間が半分くらい短縮されたでしょうか。
日航機墜落事故から、今年で24年が経ちます。
16・17日と北アルプスの唐松岳(標高:2,696m)に登ってきました。
15日の22:30に新宿を出発する夜行バスに乗って、翌16日の5:30、八方バスターミナルに到着。そこから10分くらい歩いて、八方のゴンドラ乗り場へ。ゴンドラ1本とリフト2本を乗り継ぎ、八方池山荘から歩きはじめます。
途中の八方池までは約1時間くらい。昨年、両親と八方池まで来たときは、あいにくの天気であまり景色を楽しむことができませんでした。それで今回は、と期待していたのですが……
ガスがかかって、真っ白でした。それでも雨が降らないだけ良かったです。
八方池を過ぎると本格的な登山道となりますが、ちゃんと整備されていることもあり、自分のような初心者でもそれほど苦しくはありませんでした。
12時少し前に唐松岳山頂山荘に到着。瞬間的に晴れ間がのぞくと、自分が高い所に登ってきたことが実感できました。
唐松岳の山小屋は1泊2食で9,000円。山小屋に泊まるのは初めてでしたが、行く前に自分がイメージしていたよりは、快適でした。
17時から夕食を食べたのですが、その頃から雨が降ってきました。時折、かなり激しく降っていましたが、明日の朝には晴れるでしょう、とのことだったので、翌朝はご来光を見るために4時30分に起きてました。が、まだ雨が降っており……
結局、帰りも天気は回復せず白馬の景色を堪能することはできませんでした。でも、ちゃんと山小屋に泊まる登山は、自分にとっては初めてだったので、良い経験でした。
14時30分に八方のバスターミナルを出発し、途中、Uターンの渋滞にもつかまりながらも、新宿には21時ころに到着。
今まではそれほど興味を抱かなかった登山も、準備のためにいろいろと装備を整えていくうちに、次第にテンションも上がり気味になり、下山してからも、また登ってみたいという気持ちも続いています。
久々に、「非日常」を味わった気分になりました。
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24、25日と山形県白鷹町へ行ってきました。
山形新幹線で「赤湯」まで行き、そこから第3セクターの「フラワー長井線」に乗り換え、終点の荒砥まで。東京からだいたい4時間くらいの旅です。
白鷹町には知人が暮らしています。その知人から、『田植え祭りをするから来ない?』と誘いのメールが来たので、行ってみました。
田植え、初体験でした。
自分の周りには、農業に関心を持っている人が多いです。実際に農業をやっている人も何人かいます。白鷹の知人も東京でのサラリーマン生活を経て、2,3年前から農業を始めています。でも、自分自身は農作業の経験がなかったので、やってみたいなという気持ちは常日頃持っていました。
一つ一つの苗が成長して、秋には美味しいお米になるんだろうな、と思いながら田植えをしていると、何だかとても楽しい気分になりました。何かを生産することの大切さを少しばかり感じました。
でも、次の日は腰が痛かったです。実質2時間くらいしか働いていないのに……
収穫、とても楽しみです。
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1月23日から26日まで、沖縄へ行ってきました。
寒かったです。
といっても、東京ほどではないのですが。
それでもこの時期は風が冷たく、コートを着ている人もチラホラといました。
仕事で行ったのですが、何故か24日の夜、テニスをしました。テニスなんて多分2年ぶりくらいにやったので、翌日はもちろん筋肉痛。
『なんで沖縄まできて、テニスするんだ?』と周りの人には言われましたが、久々に運動ができて満足でした。
26日は移動日だったので新しくできた県立博物館・美術館と知人が出演している琉球舞踊・組踊を鑑賞。「組踊」は初めてみました。台詞は沖縄方言なので、言ってることのほとんどは理解できないのですが、舞台の両サイドに字幕がついているので、楽しめました。
地元に残されている伝統文化に触れる機会があることってすごくいいな、と思ったわけです。
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この前の日曜日,平泉へ行ってきました。
前日に仙台で用事があったので,そのついでに。
仙台から東北本線で1時間半くらいかけて一ノ関へ。一ノ関から平泉までは電車なら15分くらいなのですが,乗り継ぎの電車が1時間後だったので,タクシーで平泉まで。
この日はすごく天気が良く,朝から清々しい気分でした。タクシーの運転手から『今日は天気がいいから,駅前で自転車を借りるといいかもしれませんよ』とアドバイスをいただき,2時間500円で自転車を借りました。
平泉へ来るのはこれで4回目。でも,自転車に乗って巡るのは初めてでした。自転車っていいですね。自転車に乗って走っていると,何となくその町の住民のような感じにさせてくれます。
すっかり町民気分で向かった先は,中尊寺。
紅葉には少し早い時期でしたけど,観光客がたくさんいました。その日はちょうど奥州藤原氏の3代目・藤原秀衡公の命日で,正午から金色堂で法要が行われていました。
それから,源義経最後の地といわれる「高館義経堂」へ。
小高い丘の上にある義経堂は,北上川と束稲山を一望できます。
ここからの景色,すごくいいのです。しばらくボーッと眺めていても全く飽きることがありません。『好きな景色』のベスト5に入ることでしょう。
普段暮らしていても,何かの折にフッと思い出される景色です。
理屈抜きにして引き寄せられる景色です。
駅前のお蕎麦屋さんで蕎麦を食べようと思ったら,
『すみません。もう蕎麦がなくなってしまいましたので,「おうどん」しかありません』と言われましたが,一日を通してすごくいい旅ができました。
仙台までの用事を作ってくれた方に感謝、感謝です。
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やっと夏休みが取れたので、5日に白馬の八方池まで行ってきました。
ゴンドラとリフト2本を乗り継いで八方池山荘まで行き、そこからだいたい1時間30分くらいのトレッキングコース。
リフトに乗っている時は、天気も良く、到着後の景色も楽しみにしていました。
リフトを降りて歩き始めると、台風9号の影響もあったのか、だんだんと雲が広がってきました。
それでも、やっぱり気分はいいものです。
写真なんかを撮りつつ、上に登るにつれて自分のテンションも上がっていったような気がしました。
ずっとガスがかかっていて、視界もあんまりよくなかったのですが、もうすぐで到着、というくらいの所で、瞬間的に視界が開けました。
この景色を見て、自分が雲の上にいることが実感できました。
結局、天気はずっと良くなく、帰りのリフトの乗っているときには、雨にも降られ……
でも、これくらいのトレッキングならこらからもちょこちょこと行きたいという気分になりました。
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6月16日朝,グランドキャニオンを目指して出発。
L.Aから行くツアーの多くは,ラスベガス経由で飛行機で行くらしいですが,僕らは車で移動。
9時頃にL.Aを出て,ひたすら車を走らせました。といっても,運転はすべて友人。距離にして東京―大阪間くらいはあるそうなので,「申し訳ないなぁ」と思いつつ,乗っていました。
L.Aを出てからしばらく走ると段々と周りの景色に変化が。
道路沿いの店や看板が少なくなりはじめました。郊外ってことなのでしょう。更に走ると,周りには何もなくなりました。
日本でも,田舎のほうに行けば「何もない」景色を見ることができます。でも,本当に何もないのではなくって,お店や住宅などの建物がないってことだと思います。
でも,ハイウェイを走っていると本当に何もない景色を見ることができました。日本での普段の暮らしでは滅多にお目にかかれない景色を見ることができ,ただ車の助手席に乗っかっていただけなのに,やたらと感動しました。
夕方,4時ちかくになって,やっと『グランドキャニオン国立公園』に到着。
そして目に入ってきたのが,
感動です。圧巻です,この風景は。
自然の大きさを感じました。それもかなりのスケールの大きさです。
ホテルでチェックインを済ませた後,シャトルバスに乗って夕日を見に行きました。
グランドキャニオン,ずっと見ていても全く飽きませんでした。それぞれの時代の地層を彩った峡谷が夕日に映し出されていて,何ともいい難い景色でした。
それと同時に人間の小ささも感じました。自分が抱えていた,面倒なこと・嫌なこと,そういったものが全部吹き飛んでいった気分になりました。
「この雄大な景色を見てみろ。お前はそんな小さなことで悩んでいたのか」という心の声が聞こえてきました。グランドキャニオンと自分自身を比べること自体,あまり意味がないのですが,今でもフトした瞬間にあの景色を思い出すと,心が軽くなったような気がします。
翌17日。早起きして朝日を見に行きました。
長時間の運転をしてくれた友人に感謝です。
途中,何度も意識が飛ぶ瞬間がありました。ゴメンナサイ。。。
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先週,アメリカから帰ってきました。
初めてのアメリカ大陸。
色々と感じることが多かった旅行になりました。
でも,このままだと忘れていきそうなので,思いつくままに振り返ってみようと思います。
6月15日(金)
午後 ロサンゼルス国際空港到着
空港まで迎えに来てくれた友人と約1年ぶりの再会。
宿に向かう途中,リトルトーキョーに立ち寄りました。
でも,あまり印象には残っていません。閑散としている感じがしました。
チェックイン後,歩いてドジャーススダジアムへ。
ロサンゼルス・ドジャースVSアナハイム・エンゼルス
球場の大きさにびっくりしました。広いです。かなり広いです。
球場の周囲は,駐車場で囲まれています。収容台数は1万6000台もあるそうです。
車社会,なんですね。
ゲームが始まってから,時差ボケと試合内容の単調さから眠気が襲ってきました。ウトウトとしながら,半分眠っているような感じで観ていました。
とそんな時に,客席にビーチボールが。。。
何でこんな所に? 子供が持ってきたのかな?
と思っていると球場のあちこちにビーチボールが飛び交っていました。
これは遊びなんですね。
球場に来ても,ただ野球を観ているだけではないんだなと思いました。
Ball Parkってことなんでしょうか。
試合は2-1でドジャースがリードの9回に斉藤隆が登場。
斉藤がマウンドに向かうと,ドジャースファンは勝利を確信したかのごとく大歓声が起こりました。
認知度はかなり高いですね。うれしくなりました。
本場のMajorリーグは興奮しました。日本で野球を観ていても,あんまり声を出して応援するということはしませんでした。むしろそういうのが嫌いでした。でも自分自身,興奮していたのでしょう。
自然と声を出して応援していました。
それから,ドジャースファンの子供がすごく印象に残りました。
エンゼルスファンに向かってのブーイングの仕方とか,今でも思い出されます。
「悪ガキ」という言葉がピッタリの子供でした。
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