2009年6月18日 (木)

ボヤっと

昨日の夜、テレビを見ていたところ、突然



ボン!!



何かが爆発したような音がしました。

何事かとおもい、音のした方へ行くと、


なんと、洗面台から炎が……


すぐさま水をかけて鎮火させましたが、
ご覧のように……

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火元は、洗面台の上で灯していたアロマキャンドルでした。
何か受け皿の上で火をつけていれば良かったのでしょうが、熱を持ったキャンドルは、洗面台のプラスチック部分を溶かしたのです。

よく見ると分かるのですが、
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電気のコードまで燃えています。(ちなみに青い物体は、ヘアーワックスです。そのしたの銀色の物体がキャンドルです。)

おそらく、プラスチック部分を溶かしたキャンドルが、その下に配線されていた電気コードに引火して、炎があがったものと思われます。

水をかけて鎮火させた後も、「プスッ、プスッ」とくすぶっていました。

熱の影響か鏡にもヒビが入って、まるでホラー映画のようです。


梅雨入りし、ジメジメした日が続いていたので気分転換にと灯したアロマキャンドル。
より一層ブルーな気分にさせてもらいました。


修理の見積書が怖いです。

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2009年6月16日 (火)

事務所が移転しました

事務連絡ではないのですが、会社の事務所が移転しました。

霞が関から水道橋へ。

千代田区から文京区へ。


6月から水道橋勤務なんですが、やっぱりそれぞれの街の雰囲気ってあるもんなんですね。
霞が関周辺は、何処となくのんびりした空気が流れていたような気がします。

水道橋は、大学や専門学校なども近くにあるからでしょうか、何か活気あふれる街って感じがしています。


事務所が移転して自宅との距離も縮まったことで、美容と健康のために自転車通勤をしてみました。

片道、だいたい30分くらい。通うにはちょうどいい距離です。

最近は天気があまり安定していませんが、タイミングを見計らって週に2~3回ほど通ってみようかと思っています。

自転車に乗り始めてから気付きましたけど、自転車って何気に走りにくいもんですね。歩道は歩行者優先だし、車道は車が優先だし。。。結局、歩道を走ったり、車道を走ったりとくねくねしながら走っています。いずれ、走りやすいルートを発見したいものです。




そして、今更ですが、結局仕事は続けています。今まで通りです。とりあえず今の仕事を精一杯頑張ろうかと。
そしてまた、考える時期が来たら、その時はまた考えようと思いました。
ご相談に乗っていただいた方、ありがとうございました。

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2009年2月20日 (金)

そう簡単には決められないって!

どっちにしたら良いのか、なかなか決断できないコトがあります。


でも、時間だけは確実に過ぎていき、あまりのんびりと考えてはいられなくなってきた感じです。


最近会う人には、大抵同じ内容の話をしています。それでも、自分でどうしたら良いのか結論が出ません。

進むべき方向も定まらず……


「よし!」と思っても、一晩寝ると、「いや、待てよ」となり、そんな繰り返しをしているうちに、2月も後半。

花粉症の症状が出はじめ、目が痒かったり、鼻が詰まったりと……



春が近づきつつあります。

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2009年1月31日 (土)

ヒトトナリ

「結局のところ、その人物の為人(ひととなり)が問題なのですよ」



好きな小説の中に出てくる一文です。


最初に読んだのは6,7年前だっと思います。でも、何かに躓いたり迷ったりした時、自然と手が伸び、何度となく読み返しています。




昨年は、自分自身のことや周りのこと、とにかく色々と考えさせられる一年でした。自分自身の至らない点に数多く気付かされ、そして、自分がどんな生き方をしたいのか、何を大切にしていきたいのか、結構真剣に悩みました。



そんな時、冒頭の一文がスッと心に響きました。



何度も読み返していた割りに、見落としていた箇所でした。


この文には続きがあり、


「そしてそれは、その者がいかに振る舞い、生きているかにかかっているのです。常にそれが問われている。必ず誰かが見ているのですから。そして信ずるに足るものであれば、喜んでその行為に報います。……」(『黄昏の岸 暁の天』-十二国記、2001、講談社文庫)



まずは人に信じてもらえる人間になろうと思った、2009年の1月でした。

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2008年12月28日 (日)

潮流

人は何か見えない流れに乗って生きているのではないかと、最近ふと、思うことがあります。

上手く言葉にはできなのですが……

海流のような大きな流れがあって、一人ひとりその流れの中で生きている気がするのです。そしてその流れの中で、人は泳いだり、浮かんだり、もがいたり、時には溺れそうになっているのです。

その流れが合っていないと思った人は、その人に合う流れを捜し求めて渡り歩くのです。そして、おそらくその人が探し出せる範囲内で最適の流れに落ち着くのだと思います。

今、自分が乗っている潮流は、とても穏やかで暖かい流れです。「暖流」のような感じだと思っています。結構楽しく、それ程厳しい流れになることもなく、比較的自由な流れです。ここ4年ほどずっとその流れに乗っていました。居心地も良いので、自分自身その流れを気に入っていました。
本当に安定した流れのため、日々に変化はほとんどなく、一年間同じところをグルグルと回っているような感じもあり、多少の物足りなさも感じてはいましたが、その安定した流れに「もう少し」乗っていたいと思っていました。

4年間、「暖流」に乗っていましたが、自分の隣には常に「激流」のような流れもありました。退屈な時間を過ごしている自分は、刺激を求めて、時々その激流に足を踏み入れていました。でも踏み入れるのは足までにしていました。それも片足だけ。もう片方はちゃんと「暖流」に残していました。

ただ、その「激流」に魅力を感じている自分もいるのです。確かに、他にはない流れで、傍から見ていても流れが急なのは一目瞭然です。実際流れに入れば、もっと急な流れかもしれません。でもその分、自分自身に得るものや喜び、楽しさにも出会えそうな気がしています。それは、今の「暖流」の中にいては決して得ることのない種類の「面白さ」なのです。そこに、その「激流」の魅力を感じているのです。でも、その魅力もちゃんと両足を「激流」に入れないと感受できないのです。

このまま進んでいくと、おそらく年が明けてから、今まで通りの「暖流」に乗って過ごすのか、それとも「激流」に身を投じるかの選択をすることになりそうです。

ぬるま湯に浸っていた自分は、久しぶりに悩むことになりそうで、正直怖い気もします。自分にとって最適な選択はどちらなのだろう?

今度の正月連休は時間があるので、実家に帰り、冬の日本海を眺めながら自分の心と向き合いたいと思っています。

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2008年11月23日 (日)

12月を迎えるにあたり

11月もあと1週間。

来月は12月。
12月は何となく切ない気分になります。でもどこか懐かしい気分にもなります。

毎年、今くらいの時期になると、今年一年間を振り返ってしまいます。自分はこの一年間、どのように過ごしてきたのかと。そしてちょっとした自己嫌悪を感じます。また同じことで悩み、立ち止まっていたのかと思うとホントにイヤになこともあります。でも、毎年の恒例行事なので、これから徐々に振り返ってみようと思っています。

世界は、100年に1度の大不況のようです。

あまり関係ないと思っていたウチの会社も、意外とその影響を受けているようで、先行きがイマイチ思わしくないらしいです。

これはマズイなと思って、出費を抑えて何が起きてもいいように、とりあえず貯えだけはちゃんとしておこうと試みたのですが、先週はコンタクトレンズを失くしてしまうし、今日もフラッと寄った宮城県のアンテナショップで日本酒を買ってしまい、同じくフラっと寄ったHMVでCDを2枚買ってしまい……

無駄な出費というか、余計な出費を控えるようにしようと思いました。

今回は、特にブログで書くような内容ではないと思いつつも、何となくキーボードに向かっていました。

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2008年8月19日 (火)

唐松岳に登る

16・17日と北アルプスの唐松岳(標高:2,696m)に登ってきました。

15日の22:30に新宿を出発する夜行バスに乗って、翌16日の5:30、八方バスターミナルに到着。そこから10分くらい歩いて、八方のゴンドラ乗り場へ。ゴンドラ1本とリフト2本を乗り継ぎ、八方池山荘から歩きはじめます。

途中の八方池までは約1時間くらい。昨年、両親と八方池まで来たときは、あいにくの天気であまり景色を楽しむことができませんでした。それで今回は、と期待していたのですが……

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ガスがかかって、真っ白でした。それでも雨が降らないだけ良かったです。

八方池を過ぎると本格的な登山道となりますが、ちゃんと整備されていることもあり、自分のような初心者でもそれほど苦しくはありませんでした。

12時少し前に唐松岳山頂山荘に到着。瞬間的に晴れ間がのぞくと、自分が高い所に登ってきたことが実感できました。

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唐松岳の山小屋は1泊2食で9,000円。山小屋に泊まるのは初めてでしたが、行く前に自分がイメージしていたよりは、快適でした。

17時から夕食を食べたのですが、その頃から雨が降ってきました。時折、かなり激しく降っていましたが、明日の朝には晴れるでしょう、とのことだったので、翌朝はご来光を見るために4時30分に起きてました。が、まだ雨が降っており……

結局、帰りも天気は回復せず白馬の景色を堪能することはできませんでした。でも、ちゃんと山小屋に泊まる登山は、自分にとっては初めてだったので、良い経験でした。

14時30分に八方のバスターミナルを出発し、途中、Uターンの渋滞にもつかまりながらも、新宿には21時ころに到着。

今まではそれほど興味を抱かなかった登山も、準備のためにいろいろと装備を整えていくうちに、次第にテンションも上がり気味になり、下山してからも、また登ってみたいという気持ちも続いています。

久々に、「非日常」を味わった気分になりました。

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2008年7月14日 (月)

悪夢?なのか……

禁煙生活、14日目です。

7月1日、会社に着いてタバコを1本吸った後、何気なく、

「ちょっと止めてみようかな」

と思いはじめてから2週間になります。

流石に2週間も経つと、日常的な欲求はほとんどなくなりました。ニコチンもどうやら体の中から抜けていったのでしょう。それでも10年ちかくの習慣というのは、そう簡単に抜けるものではなく、

時折

『あぁ~ タバコ吸いたい』という欲求が湧き上がってきます。

そんな時も、ひたすら我慢とガムと水でしのいでいます。

ネットで禁煙した人のブログなどをみていると、「タバコを吸う夢を見た」という人がいました。

さすがに夢は見ないだろうな、と思っていたら、この前、ついに見てしました。

しかも夢の中では2本も吸っていました。

1本目は、どうにも我慢ならずに、「この1本だけ」と自分に言い聞かせながら吸っていました。でも、2本目は、ほとんど無意識(夢の中ですが……)で、気がついたらタバコに火をつけて、プハ~としていました。

起きた時、夢で良かったと安堵したのですが、同時に、こんな夢を見てしまった自分が怖く感じてしまいました。

それでも、『タバコ』に振り回されない生活も意外と楽しく、慣れてきているので、とりあえず7月中は、禁煙を続けてみようと思っています。

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2008年7月 4日 (金)

禁煙生活……4日目

4日、経ちました。

今のところ、まだ禁煙が続いています。

昨日までは、正直かなり辛かったです。仕事中に何度となく訪れる「吸いたい」という欲求は、何とかこらえていたのですが、時間が経つのがやたらと遅く感じられ、おまけに体もだるく、異常なまでの眠気にも襲われました。

「気分転換にタバコを一本……」と、何度思ったことか。

変わりにガムを噛んでいます。昨日は「ガム依存症」ではないかと思われるほど、ずっとガムを噛んでいました。それでも、だんだんと慣れてきたのでしょうか。今日は今までの中で一番楽に過ごすことができました。

それにしても、たった4日の禁煙でこんなに苦しんでいるとは。。。

ここまでニコチンに依存していたのかと思うと、ゾッとしてしまいます。

でも、まだ頑張ります。

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2008年7月 3日 (木)

タバコを……

タバコを吸わないようにしてから、今日で3日目です。

結構辛いです。

今までは1日だいたい10本くらい吸っていました。

それでも自分の中ではヘビースモーカーという意識はなく、時期が来れば自然に止めるだろうと勝手に思っていました。
しかし、いざ吸わないでいると、これが結構辛く、会社で仕事していても、「吸いたい」という衝動に強く襲われることがあります。いわゆる禁断症状というヤツなのでしょうか。
こんなにもニコチンに依存していたのかと、改めて気付かされます。

「吸いたい」と思ったときは、ガムを噛むようにしています。でもガムばっかり噛んでもいられないので、水も飲みます。コーヒーも飲みます。それでもダメなときは、体を動かしたり、深呼吸したりします。

いつまで続くか全く自信はないのですが、とりあえずもうちょっと頑張ってみようかと思っています。

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